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iPhone4 と IS03 を比較してみた

何故か同時期にiPhone4(会社用)とIS03(私物)などという似たようなものを買ってしまったということで、せっかくなので比較してみた。下は2つを並べて撮ったところ。

簡単なスペック表

  iPhone4 IS03
サイズ 115.2 x 58.6 x 9.3mm  121 x 63 x 12.6mm
重さ 137グラム  138グラム
ディスプレイ 3.5型 960 X 640 IPS液晶  3.5型
カメラ 500万画素 960万画素
電池の持ち具合 連続待受時間:最大300時間
通話時間: 3Gで最大7時間
連続待受時間:最大200時間
通話時間:3時間50分

 スペック表のとおりだとIS03のほうが重いらしいのですが、実際持った感じだとIS03のほうが何故か軽く感じました。公式サイトのスペック表に暫定とか書いてあったから、実測値とは違うのかもしれません。本体サイズはIS03のほうが一回りぐらい大きい感じです。

電池の持ちは明らかにiPhone4のほうが長持ちします。それぞれ充電100%の状態で家を出て、それぞれの利用時間があまり変わらなくてもIS03は電池の減りが早いみたい。GPSやらWifiやらを切る設定をすれば多少変わってくるのかもしれません。電池消耗が激しいのが分かってたから、事前のキャンペーンで電池をもう一つ付けるキャンペーンをやってた(まだやってる?)のかもしれませんね。

充電方法に関しては、それぞれUSB経由から。IS03は既存の携帯電話の電源に接続できるタイプのものと、PCなどに接続できるUSBタイプの2種類が付属しています。iphoneは通常のUSBのものが一本のみとなります。代わりにUSBに電源プラグを付けられるものが付いてます。いずれにしても普通のケータイよりも電池の減りが早い(体感値)気がするので、替えの電池か充電ケーブルを持って歩いてたほうが安心かも。

外箱

IS03は普通のケータイが入ってるようなのと同じですね。一方、iPhone4はやたらと小さい箱。シャレオツですね。IS03にしても、箱を極限まで小さくしようと思えば、iPhoneと同じぐらいには出来るんでしょうけど、なんなんでしょうね。やっぱり説明書が入れられないからですかね。

説明書

これもIS03は普通のケータイと同様です。普通に一通りの操作方法が載っている説明書がついています。一方、iPhone4はソフトバンクのサービスについての小冊子が1点と本体の使い方風の説明書(めっちゃ薄い)のが2点ほど。ネットで調べないと細かい使い方がイマイチ分からないという感じ。直感的に分かるインターフェイスとはいえ、ちょっと不親切。

タッチパネルの精度

これはiPhoneのほうが快適に動いてる気がします。動作がスムーズというか。IS03のほうは引っかかりがあったり、誤爆タッチがあったりするような(設定の問題かもしれませんが)。

アプリ

同じアプリでもAndroid版とiPhone版を比べると、iPhone版のほうが機能が多かったりする。これはiPhone版のほうが早く出たからなのかもしれませんが、Android版のアプリも同等のものが実装されるといいなぁとか思ったり、そうでもなかったりw Androidのほうが機種が多いから、対応が大変な分、追いつかないのかもしれませんね。

まとめ

IS03にはおサイフケータイが付いてたり、ワンセグTV、赤外線が付いてたり、いわゆる既存のガラケーの標準装備がついてるので、本体そのものの機能が充実してるような。最初から付いてた歩数計とか名刺リーダーとかバーコードリーダーなどのアプリも結構使えるイメージがあります。まぁ、歩数計は常時IS03を持ち歩いてないと計測できないけど、厳密に起きてから寝るまで測る必要もないし、いいんじゃないかと。名刺リーダーもナカナカの精度で文字が読み取れました。足りない機能はアプリを追加して補えば、いろんなことに使えて便利ですね。

iPhoneは初期に入ってるものはあんまりいらない気がしないでもない。なのに何故か消せないんだが、これは何か方法があるのかも。アプリが充実してるから、ハードウェア的な追加が必要なもの以外は欲しい機能は追加できるし、サクサク動くので気持ちいい。

個人的には、IS03=いろいろ付いてる機械、iPhone=使いやすい家電というイメージなのかなと思いました。どちらもいいところがあるし、使いづらいと思うところもある。電波でいえば、やっぱりauのほうがいいですけどねw

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