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アーマードコア4をやってみた

ずっと気になっていたゲーム。このシリーズ、実は大学の頃によく遊んでたんだけど、時間的な制約で手を出せないでいた。アーマードコアVが発売されるのを知って、これを契機にやってみた。

オープニングムービーがいきなり実写と見間違うようなレベルでいきなりビックリ。これ本当に2006年発売のゲームなんだろうか?各所で「手抜き実写ムービー」と言われているだけのことはあるわぁ。さすがは「変態企業」フロムソフトウェア。

アーマードコア4 プロローグ

政府が統治能力を徐々に失い、それに伴い各地でテロ行為や暴動が頻発していた。それらを鎮圧し、秩序の回復を図るため、軍隊はより強力かつ高度に機械化され、軍に様々な兵器を供給する軍産企業もまた、数社の企業から成る強固な軍産複合体を形成し、その影響力を強めていった。

加速する世界の破綻により、ついには経済システムが存亡の危機に陥るに至り、新たな統治体制の確立を目指し、実質的最高権力組織となっていた6つの企業組織が、政府に対し全面戦争を開始した。

後に国家解体戦争と呼ばれるこの戦争は、企業側が投入した最新鋭兵器、特に、コジマ技術などの最新技術を盛り込んだわずか30機にも満たない新兵器ネクストACによって、数多くの国家軍隊はなすすべもなく壊滅し、勃発からわずか一ヶ月程度で、企業側の圧倒的勝利で終結。これにより、企業による統治が開始された。

企業による新たな統治が開始されてから5年後、世界は様々な問題を内包しつつも表面上での安定を保っていた。

感想

ストーリー的には、主人公の傭兵がネクストACを駆り、企業からの依頼をこなしながら次第に世界情勢を左右するような出来事に巻き込まれていく、というな感じ。登場する人物たちも敵対する傭兵や反体制組織の英雄だったり、かなり濃い方々ばかり。

ただ、登場人物のビジュアルイメージは全くなく、あるのはムービーやミッション中の音声通信だけ。プロフィールはシミュレーターとよばれるシステムの中にある機体データとその紹介文だけといった具合なので、それ以外の細かい人物像や状況などは「妄想」で補うのが正しいフロムソフトウェアのゲームの遊び方のようですw

やってみた感想としては、

  • とりあえず手が忙しい。
    コントローラーのボタンをフルで使うので、機体を上手く動かすのにはある程度の慣れが必要。
  • 難易度高ぇー!。
    無双ゲームではないので、考えナシに突っ込むとあっという間に蜂の巣にされる。
  • 世知辛い。
    ミッションで使用した武器の弾薬費、機体の修理費は自分持ち。ヘタクソだと収支がマイナスになったりなんかも(^_^;)

な感じ。

慣れるまではひたすらマゾい。でも、楽しい!!自分だけの機体を構築したり、カスタマイズしたり、慣れれば思ったように動くようになる機体、妄想の入り込む余地があるストーリーとか楽しい要素が多い。とはいえ、ゲーム初心者にはとっつきにくいゲームなんだろうなぁ、これ。

昔話(?)
大学の頃に遊んでいたのは多分、初代アーマードコアかアーマードコア・プロジェクトファンタズマだと思う(よく覚えてない)。とりあえずストーリーそっちのけで、性能完全無視のビジュアルだけで機体を構築して、レーザーブレードのみを装備して、友人らとブレードオンリーな対戦に興じていたなぁ。

ネット対戦とかそんなものはない時代だったので、TV2台(25インチ)にPS2台、ソフトも2枚用意して、

上のような環境で遊んでた(しかし、ヒドイ絵だ)。もちろんPSとソフトは友人に持ってきてもらってたんだけど、TVだけは誰かから預かっていた(引越しかなんかで)もので、長期間、ウチに置きっぱなしだったような。

北関東某所で借りていたアパートが無駄に広かったからこそ実現したことだけど、よく考えると無駄に贅沢な対戦環境だったな。対戦のハードル高ぇしw。

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