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「沈黙の鎮魂歌」ネタバレ感想&レビュー

「沈黙の鎮魂歌」を見た。「沈黙の○○」と言ったら、セガール。誰が何といってもセガール。セガール映画の特徴はみなさんご存知の通り、「このオヤジ、無敵すぎる」展開。今作でも基本的に無敵だった。セガールが大暴れして万事解決という王道ストーリーなんで安心して見てられます。ストレス解消にもってこいですね。

今回の設定ではセガールは、元ロシアンマフィアのボスで現在は小説家のルスランという役どころを演じている。そんな彼が元妻に招待され、娘の結婚式に向かったところから話はスタート。ぶっちゃけこの辺の設定が分かるまで、けっこう時間がかかった。例のごとく特に説明がないんだもんw

娘の結婚相手がマフィア時代のライバルの息子、って時点でドンパチになるのは目に見えてるわけだが、結婚式に向かう前に何者かに襲撃され、元妻はお亡くなりになり、娘は重症になるという展開。ここから復讐の鬼と化して、向かってくるものは全員ボッコボコ。というか、死体の山。セガール映画なので、直球ど真ん中の極めて分かりやすい話。伏線とかナシ。

あんだけ大暴れしてたら普通なら余裕で警察に逮捕されそうなもんですが、そうはならないのがお約束。警察の「あいつにやらせておけば俺たち仕事しなくていいんじゃね?」的な投げやりなセリフが「をいをい(^_^;)」って感じだったけど、まぁ、マフィアを一人で全滅させちゃうぐらいだから、そんなもんなんでしょう。セガールはきっと存在自体が治外法権なんだろうなぁw。

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